白銀の墟 玄の月 第一巻

  • 2019.10.19 Saturday
  • 11:16

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ついに、ついに来ましたよ。

十二国記シリーズ新刊。

夏頃に新刊が出ると知り、待ちわびたこの2か月間、、、。

かみしめるように読み進めています。

 

来月には3巻4巻と刊行されますので、しばらくテンション高めです。💕

うれしいなあ

 

平台がおまちかね (創元クライム・クラブ)

  • 2009.02.05 Thursday
  • 18:50
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新人営業マン井辻くんの奮闘記。
営業さんてこんな風なのか
なんか対応するの面倒くさいなあっていつも思ってたけど
ちょっと見方変わりますね、、

それにしてもほんとうにこの作者本が好きなんだろうなあ。
「ときめきのポップスター」の各営業マンのお薦め本のラインナップ。
私は読んだことない本ばかりなんだけど
多分、良さそうな本ばかりな気がするんですよね
全部読んだ事ないってのがなんか情けない気がしますけど

ほんと押さえどこが甘いっていうか、、、

悩む力 (集英社新書 444C)

  • 2009.01.24 Saturday
  • 22:39
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「無垢なまでに意味を問う」
何の為に「働く」のか

悩む事の意義、確かに現代は悩んだり、苦しんだり、真面目に物事を捉えたりする事はバカらしいあるいはダサい事の様な風潮がある。
でも考える事をやめたら、あるいはしなかったらそこで成長は終わってしまう。

面白おかしく薄っぺらに生きるのってやはりどこか虚しいんじゃないかな。

夏目漱石論とでもいうべき引用の多さだったので、すごく読みたくなりとりあえず「坊ちゃん」を読んでます。

ホルモー六景

  • 2009.01.10 Saturday
  • 22:34
評価:
万城目 学
角川書店
¥ 1,365
(2007-11)
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鴨川ホルモーの続編。
短編で別の話なんだけど、次第に明らかになるホルモーの謎。
「長持ちの恋」がせつなかった。
高村君のちょんまげはこんな意味があったのか。

ホルモー深し。

子どもが育つ条件―家族心理学から考える (岩波新書)

  • 2009.01.06 Tuesday
  • 22:32
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しつけとか良育とか色々と弊害もあるんだなあと。
良かれと思ってやる事は、実は子供にとってよくない。
出来るだけの事をしてあげるという環境は、何でもしてもらえる自立できない子になってしまう。

当たり前な事だ。

「できるだけの事をしてあげる」親にとってなんて立派に聞こえる言葉だろう。
だが、それを実践すればするほど、人に依存するしか能のない「子ども大人」ができてしまうという皮肉。
あえていろいろな事をやらせて、見守る。この見守るというのが難しいんだよね。
もちろん放任という事ではないし。

そして何しろ親自身が活き活きと充実し、成長している事。
「成長するのは大人になるまで」ではない。死ぬまで成長を続けるのが人間というもの。

ほぼ日刊イトイ新聞の本

  • 2009.01.02 Friday
  • 17:11
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図書館でふと目に止まり借りた本

かなり古い本でしたが面白かったです
糸井重里さんは前から面白いというか感性の鋭い人というか結構好きです
言いまつがいの本とか特に

言葉遊びの達人、てかコピーライターですもんね
言葉のプロですよね

同名のサイトがあることは知っていましたが見る機会はなく
本を読んでから初めて覗いてみました

サイトの立ち上げから運営の裏話などを知った上で読んでみると
改めてすごいな〜と思います
コンテンツの豊富さ、質の高さ
すべてがプロの仕事です

インターネットが普及して誰でもがこうして色んな意見や感想を発信できるようになったけど、うまく書くとかそういう事じゃなくて
何を書くか、何を感じたか、が大事という事を痛切に感じました

きちんと自分の頭で考えるという当たり前の事実をね


ニッポンの評判―世界17カ国最新レポート (新潮新書)

  • 2008.12.23 Tuesday
  • 19:55
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あれ?10月30日が最後の投稿でしたね。

随分書いてないぞ、と思ったら軽く2ヶ月近く?
今年ももう終わりだもんなあ。

10年勤めた書店が閉店する事になって、少し寂しさを感じているこの年の瀬。

さて、本の感想。

17カ国に住んだり、滞在したりした事のある日本人がそれぞれの国での日本人の評判をレポートしたこの本。
好意的に見られている方が結構多いんですね。
そして日本といえばアニメとテクノロジー。
フランスで40歳以下で日本のアニメを見ずに育った人は殆んどいないという、ね。
びっくりしちゃうでしょ。


いつまでもデブと思うなよ (新潮新書 227)

  • 2008.10.30 Thursday
  • 09:51
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最近またおなか周りが気になりだして、そろそろきちんとメンテナンス始めないとな。
もちろん今の私は「朝バナナダイエット」などという一時的に体重を落す事を目的としたダイエット法に踊らされることはありません。

実際、購入されたお客様を見ていますが、一向に効果がある様にも思えません。
別にその方法を批判するつもりはありませんが、結局ダイエットとは太らない体を作る為の方法であって、体重を、体脂肪を減らす事が最重要課題ではないんですよね。
変なことを言ってるように聞こえますが、太らない食生活を手に入れられなければリバウンドするのは当たり前だから。

さて、この本のお薦めポイントは75日目の変化。
つまりダイエットを始めると必ずやってくる停滞期。激しい飢餓感。
そうです、よーく知ってます。

このブログで、美波紀子さんの「晩ご飯ダイエット」の本でのダイエットに踏み切った記事を書いたのが2年前の10月でした。
そして、停滞期に「節約遺伝子」という言葉を知ってその記事を書いたのが翌年の1月です。
だいたい75日です。あーびっくりした。
これを岡田斗司夫さんは、体が過酷な状況でやっていくコツをつかんでしまう。と表現しています。
それ以上痩せないように体を一定に保とうとするんですね。
全く余計な事を!!むかっ

この時期の飢餓感と落ち込みはやっぱり我慢するしかなさそうです。
何とか自分を励まして乗り切る。
しかし、別のダイエット法を試してみるというのは、結構衝撃でした。
少ない食事でやりくりしようとする体をびっくりさせてバランスをとらせなくするってか。
なんて狡猾な。
ここでなら「朝バナナ」も効果ありそうです。(ちょっとフォローしてみる)

リバウンドを繰り返してしまうという方はぜひ一読を。


のぼうの城

  • 2008.10.23 Thursday
  • 11:28
評価:
和田 竜
小学館
¥ 1,575
(2007-11-28)
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話題の本を読んでみました。
実に面白い。(ガリレオ風に)
成田長親。本当にこんな人がいたんだろうか。器がでかいというか、超越してるというか。

映像化するとしたら、誰をキャスティングしましょうか。
高田純次さんとか。

ちょっと年齢いきすぎか?

Charlie and the Chocolate Factory

  • 2008.10.15 Wednesday
  • 11:18
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やった〜。
遂に読破したぞ。
途中、放置したり別の本を読んだり、だったので
春ごろから読み始めたのだったかなぁ
もうそれすら定かでない。

映画のほうを先に観ていたので、内容は知っていての読書だったので
あ〜もう意味分かんない!という風にもならず読めました。
でも内容が分かっているというのは、読書の醍醐味をかなり減らしてしまうので
つまらないといえばつまらないですね。

ウィリー・ウォンカの子供時代のエピソードは映画のオリジナルだったんですねぇ。

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