ドリームバスター3

  • 2006.05.27 Saturday
  • 13:11
シリーズ3作目
地球に良く似た世界、テーラ。そこで起こった大厄災。
プロジェクトナイトメアの失敗により、被験者だった死刑囚が地球へと逃亡した。その死刑囚を捕まえるのがドリームバスター。

1巻より2巻、2巻より3巻と巻を追う毎に面白さが増していく。1巻ではやや説明的な話が多く退屈な感じが否めなかったものの彼らに付き合ううちにその世界へと否応なく引きずり込まれていく。
SFやファンタジーと言えばやはりその設定される世界が現実の物とかけ離れていればいるほど、その世界観に慣れるまでに時間が掛かるような気がする。
その点を考慮すれば序章が多少説明臭くなるのはやむを得ない、が一旦そこに取り込まれてしまったらもう後は、囚われの身となってしまうのだ。

舞台が日本とテーラを行き来するのも親近感を増す要因のひとつと思う。

あ〜だけど!!
ミッションも終わらぬまま続くなんて〜泣き顔
しかも2巻の終わり方も気になってるし〜

早く次が読みたい!

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