村田エフェンディ滞土録

  • 2006.08.21 Monday
  • 20:09
梨木果歩 角川書店
時代は日本でいうと明治
土耳古文化研究のため招聘された日本人、村田の土耳古滞在記
物語の最初で拾われた鸚鵡が重要な役柄になっていて、彼(だと思う)のIt's enough!(もういいだろう)は本当に小憎らしいほど、泣けた。
最初は淡々としていて宗教や歴史ばっかりでこれはちょっときついな〜と思ったけどアヌビス神が出てくるあたりから何やら謎めいてきていい感じでした
最後は悲しい終わりだったけど心に染み入るような小説でした

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