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    沼地のある森を抜けて

    • 2007.03.03 Saturday
    • 16:19
    評価:
    梨木 香歩
    新潮社
    ¥ 1,890
    (2005-08-30)
    ここまで壮大な話になるのか、ただのぬか床が、、、。
    沼とその島で生きてきた人達。
    その子孫、久美子。両親の事故死、叔母の急死によりぬか床を引き継ぐ事になるのだが、どうも普通のぬか床ではない。
    卵が出来たり人が出てきたり、ちょっとホラーちっく。
    カッサンドラと対峙するあたりは、背筋がゾクゾクしちゃう。

    梨木果歩を読むといつも「本物だ」と感じる。
    なんで本物?何が本物?と思うんだけど、、、
    作家として?作家としてこの作品が書けることが本物の証。
    生物の進化とか、菌や酵母の知識だけでなく真実や真理を説いているような気がする。
    もちろん話はSFちっくで、ファンタジックでミステリアスなんだけど。
    人として確固たるよすががあるというような感じ。
    いつも上手くいえないけど、大好き。

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