スポンサーサイト

  • 2019.03.31 Sunday

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 0
    • -
    • -
    • -

    少年キム

    • 2007.09.12 Wednesday
    • 21:37
    評価:
    ラドヤード・キプリング,斎藤 兆史
    晶文社
    ---
    (1997-05)
    英国人の孤児キムがインドで聖河探求のラマ僧と出会い、弟子として旅の供をする。
    自身もまた父が予言した「緑野の赤牛」を探す事を決意。
    知り合いの馬商人マハブブ・アリから英国人への密書を預かり闇戦争へと巻き込まれていく。予言通り、亡き父の所属していた連隊に引き取られる事になったキムは英国人子弟の学校へ送られ、さらにスパイ教育を施される。
    数年後成長したキムがラマと聖河探求の旅を再開してから、またキムが初仕事にして大成功を収める諜報活動が物語のクライマックスになっているのだが、ここが読み応えのある一幕になっている。

    ラマとキムの心の絆と言うか、師弟愛とも言うべき心の交流が胸を打つ。
    寄せては返す波のように心を満たす読後感でいっぱいになった。

    スポンサーサイト

    • 2019.03.31 Sunday
    • 21:37
    • 0
      • -
      • -
      • -
      コメント
      コメントする








          
      この記事のトラックバックURL
      トラックバック
      約半世紀前のアメリカの農村で起きた、一家4人皆殺し事件の顛末記です。非情で残酷な犯行は、八王子で起きたスーパー強盗殺人事件を彷彿とさせます。八王子事件で犠牲になったのはパートの中年女性一人、アルバイトの女子高生二人。縛られて銃殺されました。「冷血」の
      • まおのブログ
      • 2007/10/02 9:18 AM

      PR

      calendar

      S M T W T F S
          123
      45678910
      11121314151617
      18192021222324
      25262728293031
      << August 2019 >>

      google

      selected entries

      categories

      archives

      recent comment

      recent trackback

      profile

      search this site.

      others

      mobile

      qrcode

      powered

      無料ブログ作成サービス JUGEM