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    ブログを始めて何日(何年)経ちましたか?

    • 2008.05.29 Thursday
    • 13:19
    ブログを始めて何日(何年)経ちましたか?
    JUGEMテーマ:日記・一般


    JUGEMテーマ:JUGEM


    自分の中では1年くらいの感覚だったんだけど
    2006年3月22日からで
    なんと2年と69日

    投稿数は109件・・・・・・!!

    なんという超スローペース

    当初の予定では愛猫日記的な感じで、親バカ丸出しなブログにしようと思ってたのですが
    思うように写真が撮れないのと携帯の写真しかアップできず、またその理由も解らず
    ダイエットやウォーキングや英語など色んなことに手を出しつつも
    まあそれなりに継続はしているものの、パッとしない状況で。

    最近は殆んど読書日記になってます。
    これが自分のペースと割り切って
    のんびり更新します。


    脳を活かす勉強法

    • 2008.05.16 Friday
    • 17:00
    評価:
    茂木 健一郎
    PHP研究所
    ¥ 1,155
    (2007-12-04)
    JUGEMテーマ:読書


    脳が「苦しい刺激」を常に求めているとは知らなかった、、、

    一体この私の脳もそんなものを求めているんだろうか。
    川嶋教授も確か、そんなことを言ってましたけど。
    ラクをさせてはいけない、とか。

    本当に頭のいい人の書く本は無駄がない。すっきりわかりやすい。
    ですが、この自堕落なラクをしたいと思う人間の本能はどうしたらいいんでしょうね。

    まずは、「喜びの回路」を回すことから始めなくちゃ。

    ノルウェーの森の猫―猫と暮らすアメリカ

    • 2008.05.08 Thursday
    • 16:47
    JUGEMテーマ:読書


    一瞬、このタイトルは狙ってるの?と思いましたが
    そうではなくノルウェジアンフォレストキャットの事なんですね〜

    タイトルと猫ちゃんのイラストがかわいかったので
    かりてみよ〜かなと思い(by図書館)最後のほうをパラパラと見て
    猫ちゃんが死なない事を確認して、借りました。

    本当にダメなんです!
    死んじゃう話は、、、悲しい

    まだこの人の小説は読んだ事がないのですが、どうなんだろう?
    途中でだんだんベジタリアンになって行くらしい記述があるんですけど
    よく意味がわかりません。
    宗教的なものなのか、ただ単に鳥や牛や豚を食べるのがかわいそうだからなのか、
    判然としませんでしたが、どちらにしろ、私の理解の範囲を超えてます。

    嫌いだから食べない、というのならともかくね。

    ただ、そんなに愛してる猫ちゃんを置いて、或いは預けて、或いはペットシッターを頼んでまで旅がしたいんだろうか。

    と、すっかり枯れている自分に気が付いた今日この頃。

    国家の罠 外務省のラスプーチンと呼ばれて

    • 2008.05.05 Monday
    • 11:17
    JUGEMテーマ:読書


    今更読んでいうのもなんですけど、すごい本です。

    他の人のレビューをいくつか検索して読んでみたのですが、すごく難しくて
    レビューの方が難解な印象があって自分の感想を書くことにずっと躊躇していましたが、私は私でしかないのだし、偉そうな事も書けません。
    ま、専門的な意見はそういう方たちに任せるとして。

    国家の罠と冠したこの本の真意は、著者や関わる政治家の個人的な事件としてではなく
    歴史のうねりというか、そのようにして作られていく歴史であると感じました。
    まさに私達は、今この瞬間も歴史の流れの中を生きているんだという思い、そして自分のちっぽけさを痛感しはするものの、それもまた小さなことでしかない。

    面白い、という評価が適切なのかわからないんですけど、面白いです。

    流れる星は生きている (中公文庫BIBLIO20世紀)

    • 2008.04.15 Tuesday
    • 18:38
    JUGEMテーマ:読書


    読んだのは、偕成社の子供向けの文庫だったけど。
    あの、藤原正彦のお母様が書いた本です。

    すばらしい、というか、すさまじい。

    「日本人の矜持」のなかで、阿川寛之と藤原正彦がこの満州からの引き揚げの話をする所があるのだけれど、阿川氏いわく、「生きて戻った事に対して引け目を感じる。」
    おそらく途中で、命を落とした人がたくさんいたのでしょうね。
    地獄のような色々があって、この体験を文学として残す人はいないのだろう、とも。
    その中で、この「流れる星は生きている」は稀有な存在なのだ。

    藤原正彦が著書の中で、情緒や惻隠の情などについて、繰り返し語っています。
    「国家の品格」以来ずっとそれを信じて疑わなかった私ですが、この本を読んで
    昔は皆持っていたこの感情や心根というのは、幻想なんではないのかと思い始めています。

    昔の人は良かったとか、今の若い人は云々といういつでも聞かれる世代間のずれ。
    本当に昔は素晴らしかったのか。
    本当に情け深く思いやりに溢れた人ばかりいたのか。

    人間の本質はそんなに変わるものではない。

    あの激烈な逃走の中、同じ日本人が抜け駆けしたり、所持金をめぐっての攻防戦を繰り広げたり、極限の状態ともなれば人はこのようになってしまうのか。
    列車の中で、飲み水にさえ苦労している藤原親子をよそに、若い男女が顔を洗った水を惜しげもなく窓から捨ててしまったくだり。
    そう、こんな事は普通にある事だ。人は自分の事しか考えていない。自分さえ良ければ全て良し、だ。
    今も昔も変わってない。このことは普遍的なことなんだ。

    国家の品格や他の著書で語られる情緒、惻隠の情を持っていたのは、その当時のエリート教育を施された方たちのことで、一般人のことではない。
    もちろん、素晴らしい方たちはたくさんいたに違いない。
    が、一般人レベルにまで下げて考えてみたら、今も昔も大して変わっちゃいない。

    なんて事を感じた一冊でした。


    「超」英語法

    • 2008.04.12 Saturday
    • 17:27
    評価:
    野口 悠紀雄
    講談社
    ¥ 1,575
    (2004-03-26)
    JUGEMテーマ:読書


    性懲りもなく英語関係の本を手にしてしまいました。

    特に新たな発見はなく、この本もわりと正統派です。
    リエゾンとか、結構詳しく述べているので、いいと思います。

    ホンモノの文章力―自分を売り込む技術 (集英社新書)

    • 2008.04.08 Tuesday
    • 17:24
    JUGEMテーマ:読書


    小論文試験とは、頭の良さを演出するゲームなのだ。

    目からうろこが落ちました。
    なかなか、面白い一冊でした。

    日本人の矜持―九人との対話

    • 2008.04.05 Saturday
    • 17:19
    JUGEMテーマ:読書


    最近、こんな本ばかり読んでますが、楽しくて仕方ありません。

    対談なのですが、そのなかから気になった本があったので、今度
    読んでみよう。

    国家の罠、ウルトラ・ダラー、流れる星は生きている、

    読みたい、読めない、「読む」の壁 (シリーズ日本語があぶない)

    • 2008.04.02 Wednesday
    • 17:01
    JUGEMテーマ:読書


    かなり専門的な内容の編もあったが、齋藤孝、川島隆太、陰山英男などは読みやすく
    説得力がある。

    川島教授の「脳に楽をさせてはいけない」というのは、なるほど思い当たる。
    テレビやゲームの悪影響とはこういうことなのかと思い知る。
    常に受け身で、自分で何かを考えようとしない。

    易きに付く、というのはやはりどんどんダメになっていくのだ。

    14歳からの哲学―考えるための教科書

    • 2008.04.01 Tuesday
    • 16:52
    評価:
    池田 晶子
    トランスビュー
    ¥ 1,260
    (2003-03-20)
    JUGEMテーマ:読書


    やはり最初の印象で、あまり良くなかったのは、子供に向けて書いているせいなのだろうか。言葉使いから受ける印象からなのか、他の著書ほどは、すっと心に入らない。

    それでも、読んでいるうちに一般向けの著書にある、一種毒舌ともいえる表現はあまりないので(もっとも、このズバッと切る感じが好きなんだけど)真摯に語りかけてくるところがなかなか良いかもしれない。

    さてうちの14歳は読んだらどんな感想をもつのやら。

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